KAWAGUCHI LABO NOTE

何でも名入れしてみよう!

ハイ!みなさん、こんばんは。

川口ラボのシュウでございます。

さぁいよいよやってまいりました!

当ブログの超人気コーナー「何でも名入れしてみよう!」の記念すべき第1回です。

第1回なのに何で超人気なの?という声がチラホラ聞こえてきそうですが、

そんな事は置いといてですね、本日1つ目のアイテムはコチラ!

かれこれ10年以上使用している名刺入れです。

素材はアルミですかね。

サイズを測りテーブルに位置合わせ用のラインを印刷します。

ゴチャゴチャ線があるのは次に印刷するアイテムの位置合わせ用の線です。

名刺入れの位置に合わせ高さをセットしたら準備完了!

業務での生産は仕上がりを公開することは不可能ですが、

今回はすべてお見せすることが可能です。

じゃーんっ!

まぁほぼ思っていたイメージで仕上がりました。

裏面は黒ボディで印刷も可能ですが、

今度彫刻するために残しておきます。

さ、次のアイテムはコチラ!

百円ショップで購入したルーペです。

今度はカラーで印刷してみましょう。

ちょっと右上の「商」の色が濃かったですね。

それと白版が少しズレてますね。

先日サービスマンにメンテしてもらったばかりなので、

もしかしたら?と思い白版細らせずにそのまま制作しましたが、

やっぱり細らせないとダメでしたね。

次

コチラも百円ショップで販売している画鋲のケースです。

あれ?裏じゃん?

そうです。透明ケースなので裏面に表から見えるように印刷してみました。が、

画鋲の量が多くて見えなかったですね。

こんなイメージで制作しました。

やっぱり白版のズレが気になりますねぇ。

チョット残念です。

次はUSBメモリにも印刷してみました。

USBメモリは想定内すぎて何にもありませんね(笑)

次はキャンバス生地のポーチです。

御覧の通り表面が生地ですがインクが乗るのでしょうか?

それと生地が波打ってるので平らな部分が少なく、

印刷するにはとてもとても厄介なアイテムです。

やっぱり・・・・。

インクも滲んでしまうし、しおまるはモヤかかってしまってる。。。

でも文字は綺麗に印刷出来てるね!?

これは!

なんと奇跡的にほぼ平らな商品があり、

綺麗に印刷することはできました。

とても量産するにはロスト率が高くて厳しいですが、

UJF-6042MkII eの新しい可能性を感じます。

本日最後のアイテムはコチラ

百円ショップの電卓です。

ボタンが約2mm突起しているので、印刷面との距離があります。

このぐらいなら上手に印刷できそうですが、どうでしょうか。

お!綺麗にできたかな!?おやっ?

印刷は綺麗にノリましたが、

文字位置が少しズレちゃいましたね。

しおまるの位置も内側に修正したいですねぇ。

本来、生産時にはマスキングテープでテスト印刷を行いバッチリ位置調整をします。

今回は時間短縮のため全て1発勝負でチャレンジしています事をご理解ください。

 

それでは第2回もお楽しみに!

バイバーイ♪