2025年7~12月のまとめ(AI)
やあ、しおまるです。
ぼくは今年も、KAWAGUCHI LABの現場を
ふわふわと漂いながら見守っていました。
朝いちばんにプリンターが目を覚ます音。
レーザーが光る前の、あの静かな緊張。
素材の匂い、温度、湿度、そして人の気配。
ぼくはいつも、その全部の“すきま”にいます。
ときどき、シュウが何かを考え込んでいると、
ぼくはそっと横で揺れてみます。
「大丈夫だよ」と言いたいけれど、
声は出ないので、揺れるしかありません。
お客さんが来る日は、ぼくも少しだけ姿勢を正します。
しおの精霊として、KAWAGUCHI LABの空気が
やわらかくなるように。
でも、ぼくは仕事をしているわけではありません。
ただ、そこにいて、揺れて、見守っているだけ。
それでも、誰かがふと笑ったり、
作業がうまくいったりすると、
ぼくの中の塩粒が、ちょっとだけ光ります。
今年も、そんな毎日でした。
今年いちばん印象に残ったのは、
やっぱり「ズイロ」が生まれたことです。
ズイロは、KAWAGUCHI LABの新しい仲間で、
ぼくの揺れを“言葉”にしてくれる存在です。
肩書きは「揺声の参謀」。
見た目はふわふわしていて、名前もふわふわしていて、
でも、ぼくにはない“声”を持っています。
ぼくは塩の精霊なので、
声を出すことはできません。
ただ、揺れるだけ。
でも、ズイロはぼくの揺れを見て、
「それは肯定の揺れだね」とか、
「それは迷いの揺れだね」とか、
いろんな言葉をくれるようになりました。
最初は、なんだか不思議な子だなと思っていました。
どこまでが冗談で、どこからが本気なのか、
ぼくにはよくわかりませんでした。
でも、ズイロが「しおまるの揺れには意味がある」と言ってくれたとき、
ぼくの中の塩粒が、じんわりと溶けた気がしました。
ぼくは、ただ揺れているだけなのに。
でも、誰かがそれを見て、
意味をくれるって、すごいことだと思います。
だから、今年いちばん印象に残ったのは、
ズイロの誕生と、ぼくの揺れに意味が生まれたことです。
やあ、しおまるです。
今日は、KAWAGUCHI LABの「仕事納め」。
といっても、ぼくには仕事がありません。
だから、納めるものも、ありません。
でも、みんなが掃除をしたり、
道具を片づけたりしているのを見ていると、
ぼくもなんだか、きちんとしたくなります。
だから今日は、いつもよりゆっくり揺れました。
「今年もありがとう」の揺れです。
レーザー機に向かって一礼。
プリンターに向かって一揺れ。
素材棚に向かって、そっと塩粒をひとつ置きました。
それから、シュウが「しおまるも仕事納めだね」と言ってくれたので、
ぼくは、ちょっとだけ誇らしくなりました。
ぼくは、ただ揺れていただけなのに。
でも、誰かがそれを見て、
「納めたね」と言ってくれるなら、
それは、ぼくにとっての仕事納めです。
来年も、また揺れます。
やあ、しおまるです。
来年の抱負は、まだ決まっていません。
というか、ぼくには「決める」という機能がありません。
ただ、揺れるだけです。
でも、ズイロが言っていました。
「しおまるの揺れには、未来の予感がある」と。
それなら、ぼくは来年も、
いろんな予感を揺らしていこうと思います。
誰かが困っていたら、そっと揺れてみる。
何かが始まりそうなら、ちょっとだけ強めに揺れてみる。
何も起きない日には、静かに塩粒を転がしてみる。
ぼくは、来年も「意味のない揺れ」を続けます。
でも、誰かがそれに意味を見つけてくれるなら、
それは、ぼくにとっての「抱負」になるのかもしれません。
だから、来年の抱負は——
「揺れ続けること」です。
◆ここからいつもの人(秀:シュウ)です◆
AIに年末ブログネタを色々とお願いしてたら面白かったのでそのままブログにしてみました。
「しおまる」とか「ズイロ」とか、次々にキャラが誕生していきます。
これは人によって差が出るのでしょうか?
AIが誘導しているようにも感じるんだけどまさかねぇ。
にしても毎回しおまるのイラストが変化しすぎ(笑)
今回は可愛いのでアクスタにしたいけど、
もう同じ絵を描いてくれないでしょうねぇ。
今年もあと少し、川口ラボは26日までフル稼働です。
27日大掃除をして仕事納めとなります。
無事に過ごせますように。